数字ってなんだかんだ影響力が強いといいますか・・あっという間に
ダイエッターになる決意が固まりました。。
たまたまテレビで「プチ断食」の特集がやっていて、しかも体験者は
外国人だったにもかかわらずすごく好感触の反応。一緒に体験を
させられた男性ディレクターさんはかなりお太りになっていたのですが…
すごーい!かなりホッソリなってるぅーー!!
無理なダイエットは怖いけど断食は心身ともにいいとか聞くし。
というわけで・・・
断食=和=京都
という単純方式で京都旅行が決りました(^o^)
再検査は問題なかったのを確認しいざ京都。
5泊6日の断食体験報告を次回いたします(^▽^)
沢山書いたあとの反動でしょうか?あまりにご無沙汰ですいません。
めっきり只今パソコンと触れ合っておりません。。
タイトルの七福神巡りですが、行ったのは正月開け最初の土日祝だったと思います。
運動不足解消のため「名古屋七福神巡り」を全て徒歩で巡りました。
丸三日で7つのお参りを完了。1日5、6時間の徒歩三昧。
巡って得たものは…。
歩くって楽しい!
目指すところがあるのはいいですね(^^)
てくてくしたあと出会うのは有難そうな木彫りの神様。
すごい達成感ありますよ♪
流鏑馬行事のためにたまたま持っていた「地下足袋」を履いて
巡ったのですが・・これは失敗でした。足と合ってない箇所が
あったので、爪の中が一本血で真っ黒になってしまった。
学んで最近ウォーキングシューズを買いました。
やはり’専用’が一番ですね(^^;
「名古屋七福神」は、他地域と同じく’ご朱印’をいただけますが、
’色紙’バージョンというのもあります。
その年の図柄の入った色紙を1000円で購入して
お参り先で色紙を渡すと達筆な書で神様の名前をかいてもらい
ご朱印を押してもらえるのです。なかなかカッコイイ。
歩いて健康、巡ってお陰もいただける。といい事尽くしです。
う~ん、はまるぅ。
七福神めぐりって各地にとても沢山あるので、名古屋以外も
絶対巡りたい!!
み・ま・し・た~~
我が愛しき松山殿が国際的映画に出た!ということで
我が家のことのように喜ばしく(←家族になっている)・・またタイトルが何ともそそられまして。
村上春樹さんってノーベル文学賞候補のような人だと全くもって知らず・・世の中にとってはノルウェイの森と聞けば懐かしいくらい古いのですよね・・?
めちゃんこ面白かったです。役者さんも良かったし音楽とかテンポとか映像も・・
全く読んでいない私が情報から想像していたイメージと全くたがいませんでした。
ゆったりじっくりココロのドラマを見たい方にとってもよいのではないかと。寒い季節にぴったりだなぁ・・
愛の物語と聞くと少々ひいてしまうわたくしですが(汗)なんかそれより生きることとして見れたせいでしょうかなんだろう、見終わると恋でもしてみたくなったかもしれません( ̄▽ ̄)←じゃあしてみろ。
トラン・アン・ユン監督はセクスィ~なお方だなぁと思うのですが、彼の印象と映画の印象もまたたがわないというか。松山殿がきれいにそのムードに溶け込んでいたのを拝見してとっても安堵したしました(U▽U)
先日ノルウェイの森を100倍楽しむ方法という番組を見ましたが、実際の読者さんが松山殿は「どはまり」だと評していたのは営業トークではないでしょう((U_U))
監督がビデオオーディションで選んで軽く話して決定したとのことですが、アーティストの選球眼ってすごいな~つくづくと思いました。
愛を失いながらも生きていく。
なんとなく・・・ちょっと前に見た邦画「告白」と少々ダブってしまった;;あんなにキツく怖くは決してありませんが・・!!
ああ愛ってこわい・・。
じゃないか(^^;
でもこじれるとこんなに複雑になってしまうのかと思うとやっぱり怖いかも。
誰もが求めているだと思うと愛おしいですがv
ところでここのとこまた寝不足続きで今日はヤバかった。
頭痛薬飲んで下着を緩めて映画に望みました・・ってアホですな。
胃がやばかったのでビールは控えたのですが正解だった・・
だってポップコーンをパリパリいわせてるような人もいなく、何やら真剣な空気が漂ってて・・エンドロールで私は一気にポップコーンを平らげ始めたのですがその時でさえはばかられた気がして手を止めちゃいました(((^^;
冬の長い夜にピッタリの映画ですね、面白かった~(^^)♪
少々報告が遅れましたが・・
大阪一万人の第九の本番は12月5日(日)、無事本番を終えることが出来ました。
以前「阪神淡路大震災」とつなげて話しましたが私の勘違い、「新潟中越沖地震」でした。当時彼女の歌「ジュピター」に多くの人が癒されリクエストしたとか。
実際会場で聞いてもあの細い繊細な声はテレビで聞くのとなんら変わりはなく正確に確実に発せられる歌声で安心して聞いていられました。
今までのゲストとの違いは、「ここはこうしましょう」という要望がポンポン出たこと・・。あの佐渡さんがタジタジ?!(^^;
平:「ここの歌詞はみんなでいってはどうでしょう」(’ここの歌詞’は英語)
佐:「皆さんドイツ語はできるんですけどねぇ・・(汗)」
会場の笑いを誘っていました・・
今年の自分の席はなんと最後列。色々噂は聞いていましたが・・・
①指導の声が聞こえな~い!(泣)
②後ろから誰も声がないので自分の歌声が丸分かり。嬉しかったけどハズしたのが分かるのでちょっと恥ずかし!
今年ほど指揮棒を凝視したのは初めてだ。仲間ソプラノの声はあまり聞こえないのに広い会場のため遅れて聞こえてくる遠く離れたアルトの声が妙に耳に入ってきてつい聞き入ると自分を見失いそうでした。
変な話耳は半分閉じてて視覚に一生懸命集中しました。そんな苦労がとっても面白かった今年でした。
今年一番の喜びは姉が聞きに来てくれたこと。今年で4回目だけど家族に見てもらえるのは初めてなんだ。もし1回目から来てもらえてたら確実に泣いてたな。歌うだけで泣けそうな第1回目だったから・・
で4回目ということであまりに冷静な自分でした(笑)勿論歌うときの緊張は相変わらずですが。誰にも聞こえやしないのに心臓がバクバク。ソリストのすごさが分かってしまう。
わたくしたち一万人にとってアリーナは憧れの席。理由は「テレビに映るから」。勿論アーティストが間近に見え手を振ったりできるのも嬉しい。
慌てて探して見つけたのは西中島南方駅の韓国鍋料理屋。これは「プルコギ鍋」。う・うまい!!よかった当たりで・・・・生き返りました。
今年は第九本番3日前にいきなり高熱という事態がありましたが(カビたもの食べて食あたりしたようだ。オイオイ。)気分爽快で終えた2日間でした。有難い。
親戚に毎年この様な形で会うというのも中々いいもので・・気持ちの良い年の締めくくりかも。
第九=年末は日本だけなんですけど(^^;忠臣蔵とか・・「ああ年末」って風物詩いいですね。
テレビ放送がありますので、どうぞよろしく。
放送予定⇒http://www.mbs.jp/daiku/onair/
見ました!!
ブログにも書きましたとおりモウモウ、楽しみにしていました~♪
感想は・・興味深かった、笑った、そして最後は少々しんみりしました。
驚いたのは、映画上映中会場で笑い声の多いこと。そんなに人はいなかったと
思うのですがほぼ全員笑っていた場面もありました。
本編が始まって数分遅れで会場入りしたため客層がよく分からなかったのですが、やれ終わって明かりがつき振り返ると、おお!年配男性の多いこと!
私のように余程のファンか(笑)内容に興味をそそられた歴史好きに違いない。
お陰さまでわたくしもビールをひっかけ笑いながら気分のよい映画鑑賞になりました。
映像化されてなるほどと本ではつかめていなかった事を知る場面もありましたが
あれ?と本との違いを感じる場面も沢山ありました。
ラストにおいては原作があまりにも情熱的な迫力を感じていましたから少々物足りなさを感じました。
明治に入ってからの手紙を読まれるシーンがありましたが、本を読んでいたときは私の好奇心が強すぎて寂しさなど感じませんでしたが、映画ではしんみりと読まれ実際は老いと時代の変化でこんな寂げだったのかなと思いました。
とはいえ皆家族に見守られ大事にされながらこの世を去っていく姿はとても豊かにも見えました。
映像を見なければ絶対に分かりえなかったのはお城の中の様子でした。
まさかあんなに大勢の武士がソロバンを弾いていたなんて思いませんでした。
確かに刀よりもそろばんの人間は低く見られていたというのも分かったような気がしました。
刀を腰に差しているのに毎日そろばんを弾いているなんて・・きっと周囲からはちょっと違う風に見られていたに違いない。
ところで嬉しいことに先日NHK「爆笑問題のニッポンの教養」で本の作者’磯田道史’さんが登場した。
若い!(××)まさか39歳とは・・本を出したときは30前半なんですね。もうちょっといったおじさんだと思っていました。見た目がまた学生のようで(^^;
「武士の家計簿」のもとになった古文書を見ることが出来ましたが・・あんなに細かい記録の習慣、映画中で出た「そろばんバカ」という表現は全くもってそうだと実感できました。
あと武士という’身分’という感覚もつかめた気がします。
武士というのは本当に特別な身分と感覚の中で生きていたものなんですね。だから商人と武士の間の結婚でドラマができちゃうわけなんだなって。
面白いことにコノ人、今忍者研究に手をつけているそう。
大分資料が集まりました、と紹介された中でもコアな話ばかり。
爆笑問題の太田さんは今回は日頃よりかなり喋りが少なかった気が。
真剣に好奇心に駆られていたような(^^)
ある忍者は「これが我々忍者200年の仕事ぶり」と書き残してたりするそうなので(笑)いずれこの御仁がものすご~くリアルな忍者の実情や暮らしぶりを本にしてくださるに違いない。
まぁ多少夢が崩れる面もあるでしょうが(笑)ごく普通の人間としてどんな風に生活して忍者という「職業」をやっていたのかスゴク興味津々だなぁ。
今後の出版がまた気になるところです。古文書がドンドン紐解かれこれからも益々過去の歴史は変わっていくのでしょう・・・

