忍者ブログ
日々是好日♪
| Admin | Res |
<< 05  2026/06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    07 >>
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

北九州および宇佐ではお友達と回りました♪

Dscf2235.jpg小倉駅でお友達であるお姉さんと落ち合う。
福岡って主要駅もスッキリしてるのね。




Dscf2241.jpg小倉城のビュースポットへ導かれて・・
これは側にある「リバーウォーク北九州」というところ。大型複合施設だって。キャナルシティ博多と同じデザイナーだとか。九州って電車もデザイナーが手掛けてるしなんか洗練されてるなぁ。

Dscf2246.jpg逆さ富士ならぬ逆さ小倉城になるそうですが風がありさざ波立って残念ながら映りませんでした。




Dscf2294.jpg入城しました。最上階からの眺め~♪
ちょっと大阪城思い出しました。周囲がスッキリしてて清々しい。色んな文化施設が見えるのでうすがどれもデザインが美しくて本当にきれい。


Dscf2315.jpgお城に隣接の小倉城庭園です。城主の別邸だそうです。
主な城主は小笠原だって。こんな南にも来てたんだ、ビックリ!


Dscf2331.jpg中はこんな感じ。実は文化施設になっていて図書室、特別展示室など見所いっぱい。




Dscf2325.jpgここからの眺めが一番よかった。きっとお殿様も自慢だったに違いない(^^)




Dscf2340.jpgはてさて次はビュンと東に向かってここは「門司港レトロ」!門司港、という名前がかっこよくてなんか好き・・




Dscf2342.jpgお姉さんオススメの焼きうどん!
この辺りは焼きカレーが有名。「焼き」ものが自然に増えるのかな?!
これはウマイ~。油がからまり水分が飛んで塩味が程よく効いてます・・v

Dscf2347.jpg船を使って下関へ。
ここはフグで有名な唐戸市場。




Dscf2364.jpg下関に着くや否や向かったのは「巌流島」。
武蔵と佐々木小次郎が戦った場所です。




Dscf2365.jpgこんな、





Dscf2382.jpg感じで、







Dscf2370.jpgなんもありません。戦いに集中できますな。
今もこうして戦っています。




Dscf2379.jpgちゃんと武蔵が渡ってきた小船も置いてある。素晴らしい演出。




Dscf2413.jpg島から戻ってここは下関にある現役で最も古い郵便局だとか。喫茶も隣接してる珍しい郵便局だ。






Dscf2420.jpg唐戸市場。今日はお休み、誰もいません。でも何だか迫力を感じる。周りは海鮮ものお食事どころだらけ。




Dscf2431.jpg門司港駅。すごく古いけどちゃんと電車走ってる!(>▽<)




Dscf2438.jpg構内。これを眺めていたらふと、松本清張の「点と線」のドラマが頭に浮かびました。小倉は松本清張さんの故郷だそうですが・・この駅使っていたのかな~?!



Dscf2458.jpgお姉さん一押しの北九州一キレイな夜景!
山の上の方から見下ろす感じです。真ん中に海が黒くて周りは高速道路のライトや門司港レトロの建物のロマンチックな柔らかい明かり。気分が盛り上がっちゃいますね~♪


Dscf2481.jpgさて所変わって次の日は大分の宇佐。
宇佐八幡の鳥居がと~~くに見えます。




Dscf2485.jpgこれ全部蓮。





Dscf2489.jpgう~んいい頃合ですね!





Dscf2493.jpg天気良く混雑もしてないし・・いいかも。広いです。







Dscf2502.jpg宇佐八幡のお参りを終え車でグングン北上してなんと国東半島の端っこ!スゴイ!ここから東を見ると奈良があって「国東」とか・・
この辺りはさすがユーラシア大陸に近いからでしょうか?山は岩状でゴツゴツして雰囲気がガラッと変わりました。その岩に仏像が彫ってあったりするから古い時代にタイムスリップしたかのよう。

Dscf2513.jpgこれは最後のオチということで・・
すいません、帰ってきてカバンを見たら入ってました。
慌ててロッカーの鍵を引きちぎったようです。。
思い出です(^^;



これで九州の旅はお・し・ま・い。お付き合いありがとうございました~\(^0^)/


拍手[0回]

PR

九州の旅、振り返り第3回、博多編です。

hakata2.jpg
博多駅周辺はホテルだらけ。
少々奥まった閑静なホテルにしたら隣にはこんな素敵なお寺が隣接していました。



hakata3.jpgこの花を見ると夏が楽しくなる(^^)♪





hakata4.jpg中国の寺院ってこんな感じかな~??塀が延々続いていてキレイ・・




hakata5.jpg歩いて祇園駅付近の民芸館の立ち並んだ所へ。





hakata7.jpg博多人形の色付け実演。ここで30分ほどおじ様とお喋りタイム。




hakata6.jpgなんとなんと泥めんこをプレゼントしてくれた・・うぎゃあ!嬉しい!!!
テレビで見かけて欲しくて仕方なかったの(><)まさか手に入るとは・・(TT)
でも色ついていないやつ。「自分で塗ったらいいよ」って。えーんプレッシャ~;

hakata8.jpgすぐお隣にあった博多総鎮守「櫛田神社」。





hakata9.jpgこの水を飲むと健康になると書かれてあった。飲んでビックリ、苦い!?!
博多は昔海だったから塩が含まれているのだとか。しょっぱいだけでなく苦く感じました。何となく体に良さそう(^‐^;




hakata10.jpg山笠。山車しか知らなかったので日本文化の勉強になりました~






hakata11.jpgお相撲さんが力自慢に持ち上げるという「力石」というものだそうです。一番手前に貴乃花のが見えています。




hakata12.jpgキャナルシティ博多に到着。テーマパークみたい。写真は建物内部から見える水場。お洒落だなぁ。




hakata13.jpg階段のないエスカレーターだぁ!こんなんで感動するのは田舎モンでしょうか?!大阪梅田駅構内も動く通路あるんだよなぁ・・名古屋にも作って~





hakata14.jpg九州のサントリー天然水は「阿蘇」からの水。名古屋や大阪は「南アルプス」なのだ。阿蘇の方が少しミネラルが多いんじゃないかなぁ。クセがあった。





hakata15.jpg「名代ラーメン亭」というお店に入りました。一日5食くらいラーメンいこうと思ってましたが観光に夢中で意外にお腹がすかなかった・・



hakata16.jpg行き場がなくなりなんとなく船で海へ。マリンワールドというテーマパークに行こうとして・・




hakata17.jpg間違えて手前の駅で下船してしまった。誰もいましぇ~ん




hakata18.jpgここはなんと「クレイン福岡」があるのだ。





hakata19.jpg同じクラブである特権を生かそうと行ってみる。





hakata20.jpgほとんどが室内馬場だった。天井は高く空間は広いが夏は中々暑そうだ。




hakata21.jpg広い馬場は海に面している。天気の良い日は気持ち良さそう。




hakata22.jpgクレインから近い「志賀島」で金印が発見されたそう。残念ながら行けなかった。これは博多駅近くにあったオブジェ。






hakata1.jpg博多駅はすごくキレイでした。けれど昔と随分変わったとの話。名古屋駅も随分と変わったからなんか分かる。でも名古屋よりスッキリしてる~




ありがとう博多。またいつか(ToT)
 

拍手[0回]

大分記憶が薄れかかってますが九州2日目を写真をもとに思い出してみます。

himiko.jpg2日目は佐賀県の吉野ヶ里遺跡でした。
親の地元で何度も佐賀へは行ってますが憧れの吉野ヶ里は行ったことがなかった。

これは卑弥呼が吉野ヶ里遺跡を指差しています。



tanbo.jpg広い水田、霧がかった山・・・まったり×100・・・





sicchi.jpg遺跡公園内に入場。でも景色変わりません。。





ie.jpgこの住居に小さい頃写真を見てすごく憧れていました。





ienonaka.jpg中に入れます。これは人形です。お仕事中。





mura.jpg周りに何もないので本当にタイムスリップしたみたい。





gaiheki.jpg外敵対策の杭。ロケ地みたい・・





chanpon.jpg公園内施設でチャンポンを食す。
サービスエリアみたいな食事場ですが味はとてもよかった。アサリも大きく磯の香りまでしました。さすが本場だ。


hakkutu.jpg発掘物再現が見学できますが今日はお休みでした~





taiken.jpg体験コーナーは賑わってました。
土笛、勾玉づくり、火おこし体験ができます。やりたかったよぉ~



semi.jpg吉野ヶ里は昆虫の宝庫だ。とにかくトンボが多かった。前に後ろについて回って本当に癒されました。
これは何故かセミが草にしがみついていた。きゃわいい!


kitanaikaku.jpg少し迫力を感じませんか?「北内閣」といって政治を行う卑弥呼も鎮座していたエリアです。




maturigoto.jpgまつりごとの再現。





mikosan.jpg上階では占いがなされているようです・・





もっとゆっくりしたかったですが我慢して引き上げ。真夏に3時間自販機が見当たらないまま歩き詰めだったので曇っていて救われました(><)

dazaihu.jpg頑張って大宰府に足を伸ばしました。





dazaihu2.jpg賢くなりますように・・ナデナデ。





yatai.jpg今夜は博多に宿泊。天神の屋台、名物「小金ちゃん」。





kokinchan.jpg一見私の苦手な外見で不安でしたが・・食べたらすっごく美味しかった!




ikuratamago.jpg明太卵焼きにマヨが添えてあります。う~ん間違いナシ!

そしてビールも飲んでお腹イッパイになっても胃もたれなし。完璧だ~

hakatano.jpg「万葉の湯」というスーパー銭湯へ行きましたが・・
有名温泉のお湯をトラックで運んできているそうですが本物の直後だとなんとも物足りなさを感じてしまった・・


2日目もこれにて無事就寝。

拍手[0回]

8月に初めてちょっと大きめの一人旅をしました。
4泊5日で大分・佐賀・福岡を巡る旅でした。

移動距離があるので電車時間が結構幅を占めてるのですが;
それも旅の楽しみの一つですね。
特に九州は電車ファンが楽しめる内容だそうなので・・
私もつい写真を撮りました。

ちょびちょびブログで振り返ってみたいと思います。

49df5f7a.jpegおっ、画像のったぞ。デジカメ写真の載せ方が分からなくて・・
画像大分小さくできたぁ♪

こちらは別府冷麺です。
駅でお店を教えてもらって「大陸ラーメン」という
ところで食べました。

地元の人が昼休みにフラッと来るようなところで地元の空気を味わえて最高でした。
24f44385.jpeg
麺以外は盛岡冷麺と似てるのかな?お汁が美味しい!
そして何と言ってもやはり麺でしょうか。
そば粉が入っているとかで少し「シャリ」っと感があります。
お蕎麦でもそんな食感の麺ありますよね。
セットでチャーハンがついてきましたが、おばちゃんが「冷麺はチャーハンと食べるのがおいしいのよ!」というので、もう汁しか残っていなかったけど
チャーハンと交互に食べたら・・もうおっしゃる通りでした。

とても天気がよく静かだったのでよく聞こえました・・チャリン・カチン・・
毎年お守りにしてる地元神社の勾玉の紐が切れた~!
携帯につけてるので年の途中で必ず切れるんですけど。なぜ今?!
と思いつつ・・この先向かう湯布院外乗が無事終わるように
してくれたに違いない~(^^)
ということで。

febdedac.jpegいざ湯布院。
別府から送迎バスで45分くらいかな。
途中温泉の湯気がモウモウと出てる
風景を通過して雰囲気を味わいました。

90分の駈足入り外乗。
嬉しかったのはモンゴル外乗でご一緒したインストラクターさんと再会
したこと!湯布院所属の方だったと記憶していて楽しみにしていました。
昔話に大盛り上がり!

6f0b4cc2.jpeg「湯布院外乗はモンゴルに似ている」とのお話でしたが
確かに。平地の延長上に山がある感じが似てるかも!
日本の山は濃いグリーンの木々がコンモリしてるイメージですから・・
湯布院外乗の特徴は草の背丈かしら?馬の足はすっぽり埋まってしまうほどです。
そんな時、駈足号令が出るので草に足をとられないか最初ハラハラしました。草が波打ってまるで水面を走っているようで何ともいえない気持ちよさでした。


baf744c8.jpegお世話になった「しゅうまい」くん。ありがとう。とっても乗りやすかった。

食いしん坊で↑の写真にあるとおり、とにかく食べてました。




919439b0.jpegこちらも駅のチラシで見つけたおでんのお店。
別府はおでんが有名とか・・

超・超・地元飲み屋でしかも裏口から入ってしまって
お店の常連さんに「常連だと思った」と言われました;
これはヤバイっと思いつつ入れちゃうのは旅の勢いですねぇ。。

1509787b.jpeg手前にお二人隠れてます(笑)お友達連れ3人さんがとても
親切にしてくださいました。ありがとうございます!
美味しいおでんとお酒のピックアップは全て常連さんと店主さんまかせ。本当においしかったです。
何より居心地がよかった。もしまた誰かと来たら寄りたいお店です。

大分の話、名古屋の話、お酒の話・・
姉に芋焼酎を鍛えてもらっていてヨカッタ(笑)本場で美味しく飲めた~
あの・・地元じゃ氷がカップにほとんど占めてんですけどコチラでは
氷なんて気持ちあるだけ(笑)なみなみ焼酎ですよぉ;でも×2杯があっさり入ってビックリ。
ホロヨイで温泉へ。

7b3a5355.jpeg馬上でインストラクターさんに紹介してもらった大衆温泉。
情緒ある竹瓦小路という細い通りを抜けると、堂々たる
構えの竹瓦温泉に突き当たりました。

着替えるところから浴場が目下に見える素敵な造り。
地下から1階に吹き抜けのような感じかな。
木製のロッカーには鍵はなく洗い場にシャワーもないので湯船から直接お湯を使いました。それが何とも気持ちいい!

d06d4ad0.jpeg出るときも汗だくになりながら服を着たのだけど、「江戸時代ってこんな感じだったのかな~」と空想が膨らみました。

←こちらは受付エントランスエリアです。



ホロヨイ気分が続いたままホテルまで歩くのですが・・道に迷って小1時間も別府駅周辺を歩き回ってしまった。
酔いが冷めないまま悪酔いもせず一晩中イイ気分を味わわせてもらえる別府の芋焼酎に感動です( ̄▽ ̄)//☆

佐賀・吉野ヶ里遺跡編に続く~




拍手[0回]

    HOME    
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
リンク
プロフィール
HN:
rinne
性別:
女性
趣味:
お馬さんに乗る
最新コメント
[11/30 永田 千紘]
[10/08 cosmo]
[10/02 永田 千紘]
最新トラックバック
ブログ内検索
バーコード
フリーエリア

Powered by Ninja Blog    Material by mococo    Template by Temp* factory
Copyright (c)素の元 All Rights Reserved.


忍者ブログ [PR]