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歌の初レッスン体験での具体的なお話。

前回は教室の建物の話になっちゃいました
からねぇ(((^^;

目からウロコが沢山ありました。

まず、自分は「ソプラノ」であったことが判明。

中学生の時、音楽の先生が挨拶する「地声」で
パートを独自に割り振ったのですが、その時私は
「アルト」になりました。

そのため、今参加している「一万人の第九」で
勝手に自分で「ソプラノ」を選択しましたが、

「本当はアルトかもしれないけどソプラノがいいから無理やり」

という気持ちがぬぐえなくて・・
でもこれで正式に「ソプラノ」!やったぁ!

人は発声する時、声が切り替わるポイントが2つあるそうです。
その「切り替わり」がどの’音’にくるかでソプラノかアルトかを
判別するようです。

さらに。

ソプラノはなんとさらに6種類(または7種類)に分けられている
ことを知りました。そんなに?ビックリ!

分け方や呼び方にバラつきがあってまだ詳しく分かりませんが
ウィキペディアで拾ったもので紹介いたしますと、

 ・コラトゥーラ・ソプラノ
 ・ソプラノ・レッジャーロ
 ・ソプラノ・リリコ・レッジャーロ
 ・ソプラノ・リリコ
 ・リリコ・スピント
 ・ソプラノ・ドラマティコ

となります。
そしてそして、わたくしはどこに属するかといいますと
「リリコ・スピント」かな?

ソプラノの中では低いほうにあたります。
メゾ・ソプラノまで兼ねてしまう「重い」ソプラノの
ひとつ上だと把握しましたが、ちょっとここはあやふやです。

「とのかく高いほうがいい」
と思っているところがあったので低い声の自分を残念に
思っていましたが、案外「重い」声がオペラでは重宝されて
いると分かってかなり嬉しい。

低音は才能、高音は鍛えれば出ると言われています。
天賦の才のメゾ・ソプラノは日本でも1人くらいでは、
というお話。それは相当すごいことだよね(゚ ゚;

世の中ほとんどソプラノだそう。なぁんだ。
では一万人の第九でどうしても増えてしまう「アルト」
あれは一体ナンダ?

日頃テレビで聞いたりする歌声は割と濃厚めの声は
好きだったので自分もそういう声が出せるかもしれない
と思うと嬉しい。

ただ女性としては高い声はやっぱりいい?
時々「年齢的に高い声がでなくなった」ことを
残念そうに語る姿は時々みかける・・
やっぱり高いのがいいのか?!
筋肉が衰えて「鍛えても高い声が出なくなった」
という感じなのでしょうか。
多様性があったほうが何だかんだいいのかも。

先生の専門は日本語とイタリア語だそう。

なるほど言語も難しいから専門がつくのね。
歌に関しては何語でも構わないですが
まずは気になる日本の曲で行ってみようかと。

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